【随時更新】Visual Studio Codeショートカット一覧

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Visual Studio Code使いこなしていますか?

僕は最近『文章書くならMarkdown』なので、コードエディター以外でも高頻度で触ってます。

それでも確かに使っている ではあるんですが、もっともっと使い倒したい!! が本音なんですよね。

やはり真に使いこなすためには、ショートカットを覚える必要があります。

そうは言っても、豊富なショートカットキーをすべて覚えるのは不可能・・・

今回はコーディングや執筆の中で使うショートカット一覧化します!

何度も見返しつつ徐々に覚えていきましょう!

また、設定方法も紹介しているので、自分で設定する場合はショートカットキーの確認・設定方法に飛んで下さい。

おすすめの拡張機能や設定については、下記でまとめてあるのであわせて読んでみてね!

この記事の著者
のら

お家大好きSE

イエスキ

yeskey

プロフィール

都内で働くシステムエンジニア
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学んだ技術をわかりやすく紹介します! プロフィール詳細

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標準のショートカット

ヘルプ > キーボード ショートカットの参照 をベースに記載してます。
MacやLinuxの場合は適時読み替えてください。

一般

最新版ではF6のフォーカス切り替えでステータスバーも選択可能

Windowsコマンド
Ctrl + Shift + P, F1コマンドパレットの表示
Ctrl + Pエクスプローラーのファイルを開く
Ctrl + N新しいファイル
Ctrl + Wファイルを閉じる
Ctrl + K , Ctrl + Sキーボード ショートカットを開く
F6フォーカスの切り替え

編集

Windowsコマンド
Alt + ↓行を下へ移動
Alt + ↑行を上へ移動
Shift + Alt + ↓行を下へコピー
Shift + Alt + ↑行を上へコピー
Ctrl + Shift + K行の削除
Ctrl + Enter行を下に挿入
Ctrl + Shift + Enter行を上に挿入
Ctrl + ]行のインデント
Ctrl + [行のインデント解除
Ctrl + Shift + [折りたたみ
Ctrl + Shift + ]展開
Ctrl + K , Ctrl + 0すべて折りたたみ
Ctrl + K , Ctrl + Jすべて展開
Ctrl + /行コメントの切り替え
Shift + Alt + Aブロック コメントの切り替え

ナビゲーション

Windowsコマンド
Ctrl + G指定行へ移動
Ctrl + Shift + Oファイル内のシンボルへ移動
F8次のエラーまたは警告へ移動
Shift + F8前のエラーまたは警告へ移動

検索と置換

Windowsコマンド
Ctrl + F検索
Ctrl + H置換
F3次を検索
Shift + F3前を検索

マルチカーソルと選択

Windowsコマンド
Ctrl + L現在の行を選択
Ctrl + F2すべての出現箇所を変更
Shift + Alt + ドラッグボックス選択
Ctrl + Shift + Alt + 方向キーボックス選択

言語編集

Windowsコマンド
Ctrl + Space候補をトリガー
Ctrl + Shift + Spaceパラメーター ヒントをトリガー
F12定義へ移動
Shift + F12すべての参照の検索
F2シンボルの名前を変更

ファイル管理

Windowsコマンド
Ctrl + PgUp前のタブを開く
Ctrl + PgDn次のタブを開く
Ctrl + Tab次のエディターを開く
Ctrl + Shift + Tab前のエディターを開く
Ctrl + K , Pアクティブ ファイルのパスのコピー
Ctrl + K , Rエクスプローラーでアクティブ ファイルを表示する

表示

Windowsコマンド
F11全画面表示の切り替え
Ctrl + Bサイドバーの表示・非表示
Ctrl + Shift + Eエクスプローラーを表示
Ctrl + Shift + F検索の表示
Ctrl + Shift + H複数のファイルで置換
Ctrl + K , Vプレビューを横に表示

デバッグ

Windowsコマンド
F9ブレークポイントの切り替え
F5デバッグの開始/続行
Shift + F5デバッグの停止
F11ステップ イン
Shift + F11ステップ アウト
F10ステップ オーバー

拡張機能のショートカット

Bookmarks

Windowsコマンド
Ctrl + Alt + Kブックマークの設定・解除
Ctrl + Alt + L次のブックマークへジャンプ
Ctrl + Alt + J前のブックマークへジャンプ

Markdown All in One

Windowsコマンド
Ctrl + B太字
Ctrl + Iイタリック体
Alt + S取り消し
Ctrl + Shift + ]ヘッディングレベル上げ
Ctrl + Shift + [ヘッディングレベル下げ
Alt + Cタスクリストのチェック・チェック解除
Ctrl + Shift + Vプレビュー切り替え
Ctrl + K , Vプレビューを横に表示

Markdown Shortcuts

Windowsコマンド
Ctrl + M , Ctrl + Cブロックコードの切り替え
Ctrl + M , Ctrl + Iインラインコードの切り替え
Ctrl + Lハイパーリンクの設定
Ctrl + Shift + L画像リンクの設定
Ctrl + M , Ctrl + B箇条書きリストの切り替え
Ctrl + M , Ctrl + 1番号付きリストの切り替え
Ctrl + M , Ctrl + Xチェックボックスの切り替え

Markdown記法(おまけ)

記法効果補足
# 見出し見出しの定義#の個数で変動(1~6個)
- リスト箇条書きリストネストも可
1. リスト番号付きリスト数字はすべて『1』にする
> 引用引用二重引用の場合は『>』2つ
`コード`インラインコードShift + @のところにある記号
~~~
コード
~~~
ブロックコード『`』でもOK
*italic*斜体『_』でもOK
**bold**強調『_』でもOK
***italic + bold***斜体+強調『_』でもOK
***水平線『_』『-』でもOK
<br>表内改行
[表示文字](リンクURL)リンクページ内リンク(#見出し)も可
~取り消し線~~取り消し線
~~~言語
コード
~~~
シンタックスハイライト前後の行に書く
|ヘッダー|
|-|
|行 |
-(行)は2行目のみ
他は|(列)で区切る

ショートカットキーの確認・設定方法

良いソフトはいいショートカットキーから!

標準で使いづらいキーやよく使う機能は自分でショートカットキーの設定をしましょう

例としてソートのキー割り当てで説明します。

キーボードショートカットを開く

Ctrl + KCtrl + S を押してキーボード ショートカットを開く

全てのコマンドとそれに割り当たっているキーを確認できます。

右上のアイコン押すと『keybindings.json』を表示
(環境移動のときなどはこのJSONファイルをコピペしよう)

登録したいコマンドにキーを割り当て

  1. 検索欄で割り当てたいコマンドを検索(今回は『sort』)
  2. コマンドをダブルクリック(今回は『行を降順に並べ替え』)
  3. 割り当てたいキーを押してEnter

こんな感じで自分は

  • 降順ソート ⇒ Alt + D
  • 昇順ソート ⇒ Alt + A

に割り当てました。

逆引きショートカット一覧

ある程度は絞っても多いですね。
使っていれば慣れるので、見ながら徐々に覚えていきましょう!

複数の分類で書いてあると、参照しづらかったので、すべてまとめました。

記号 ⇒ アルファベット ⇒ キーボードキーの順で記載

一部同じショートカット割当がありますが、Markdownファイルの場合は拡張機能が優先されます。

Windowsコマンド分類
Ctrl + [行のインデント解除編集
Ctrl + ]行のインデント編集
Ctrl + Shift + [折りたたみ編集
Ctrl + Shift + [ヘッディングレベル下げMarkdown All in One
Ctrl + Shift + ]展開編集
Ctrl + Shift + ]ヘッディングレベル上げMarkdown All in One
Ctrl + /行コメントの切り替え編集
Shift + Alt + Aブロック コメントの切り替え編集
Alt + A昇順ソート独自設定
Ctrl + Bサイドバーの表示・非表示表示
Ctrl + B太字Markdown All in One
Alt + Cタスクリストのチェック・チェック解除Markdown All in One
Alt + D降順ソート独自設定
Ctrl + Shift + Eエクスプローラーを表示表示
Ctrl + F検索検索と置換
Ctrl + Shift + F検索の表示表示
Ctrl + G指定行へ移動ナビゲーション
Ctrl + H置換検索と置換
Ctrl + Shift + H複数のファイルで置換表示
Ctrl + I斜体Markdown All in One
Ctrl + Alt + J前のブックマークへジャンプBookmarks
Ctrl + K , Ctrl + 0すべて折りたたみ編集
Ctrl + K , Ctrl + Jすべて展開編集
Ctrl + K , Ctrl + Sキーボード ショートカットを開く一般
Ctrl + K , Pアクティブ ファイルのパスのコピーファイル管理
Ctrl + K , Rエクスプローラーでアクティブ ファイルを表示するファイル管理
Ctrl + K , Vプレビューを横に表示Markdown All in One
Ctrl + Shift + K行の削除編集
Ctrl + Alt + Kブックマークの設定・解除Bookmarks
Ctrl + L現在の行を選択マルチカーソルと選択
Ctrl + Lハイパーリンクの設定Markdown Shortcuts
Ctrl + Shift + L画像リンクの設定Markdown Shortcuts
Ctrl + Alt + L次のブックマークへジャンプBookmarks
Ctrl + M , Ctrl + 1番号付きリストの切り替えMarkdown Shortcuts
Ctrl + M , Ctrl + B箇条書きリストの切り替えMarkdown Shortcuts
Ctrl + M , Ctrl + Cブロックコードの切り替えMarkdown Shortcuts
Ctrl + M , Ctrl + Iインラインコードの切り替えMarkdown Shortcuts
Ctrl + M , Ctrl + Xチェックボックスの切り替えMarkdown Shortcuts
Ctrl + N新しいファイル一般
Ctrl + Shift + Oファイル内のシンボルへ移動ナビゲーション
Ctrl + Pエクスプローラーのファイルを開く一般
Ctrl + Shift + Vプレビュー切り替えMarkdown All in One
Ctrl + Shift + P, F1コマンドパレットの表示一般
Alt + S取り消し線Markdown All in One
Ctrl + Wファイルを閉じる一般
F2シンボルの名前を変更言語編集
Ctrl + F2すべての出現箇所を変更マルチカーソルと選択
F3次を検索検索と置換
Shift + F3前を検索検索と置換
F5デバッグの開始/続行デバッグ
Shift + F5デバッグの停止デバッグ
F8次のエラーまたは警告へ移動ナビゲーション
Shift + F8前のエラーまたは警告へ移動ナビゲーション
F9ブレークポイントの切り替えデバッグ
F10ステップ オーバーデバッグ
F11全画面表示の切り替え表示
F11ステップ インデバッグ
Shift + F11ステップ アウトデバッグ
F12定義へ移動言語編集
Shift + F12すべての参照の検索言語編集
F6フォーカスの切り替え一般
Alt + ↑行を上へ移動編集
Alt + ↓行を下へ移動編集
Shift + Alt + ↑行を上へコピー編集
Shift + Alt + ↓行を下へコピー編集
Ctrl + Shift + Alt + 方向キーボックス選択マルチカーソルと選択
Shift + Alt + ドラッグボックス選択マルチカーソルと選択
Ctrl + Enter行を下に挿入編集
Ctrl + Shift + Enter行を上に挿入編集
Ctrl + Space候補をトリガー言語編集
Ctrl + Shift + Spaceパラメーター ヒントをトリガー言語編集
Ctrl + Tab次のエディターを開くファイル管理
Ctrl + Shift + Tab前のエディターを開くファイル管理
Ctrl + PgDn次のタブを開くファイル管理
Ctrl + PgUp前のタブを開くファイル管理

最後に

最後まで見ていただきありがとうございます。

ショートカットキーはソフトごとに異なっていて、正直覚えるの大変ですよね・・・

その分覚えれば作業効率がぜんぜん違うので使いこなすためにはやっぱり必須!

もし他のエディタから乗り換えなどだったらxxxKeymapのような拡張もあります。(Atom Keymapとか)

正解は自分の使いやすい作業環境です!

模索しながらしっくり来る環境を作ってみて下さいね!

いじょー!!

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